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安全祈願(春日原現場)

2020.10.06

こんにちは!  建築部の宮部です。

新規作業所 春日原現場の安全祈願祭が、先日春日神社にて滞りなく執り行われました。


2021年10月の引き渡しまで、無事故・無災害、工事の安全を祈願いたしました。


神社の境内は、やはり空気感が違います。


神門の邪気を祓う風鈴の音に風情を感じます。


春日神社は、国指定の重要無形民俗文化財指定を受けた、春日の「婿押し」が有名です。
私はもう祝福されることはありませんが、伝統行事にふれてみたい気もありますね。



今回は久しぶりに福岡市内をはなれて、春日市にお世話になります。
良い思い出となるよう、努めたいと思います。

コロナの夏 観葉植物

2020.09.04

こんにちは! 総務部の黒川です。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね~
新型コロナ感染予防で、今年はマスクをして大変な夏でした・・・
元来デベソの私も今回は、遊びにもなかなか行けずにこもっておりました。

家で過ごすなら少しでも気分転換になればと!
うちに新しい観葉植物の仲間を迎えました。

左から、「コジルネタミナリス」、「ベンジャミン」、「ディフェンバキア」、「ドラセナコンシネ」、「スパティフィラム」 です。

  

うちには、10年前からいる先輩観葉植物がいます。
「コーヒーの木」と「パキラ」です。
写真を見比べると結構大きくなりました!!

  ⇒  

5月にうちに来ました「ベンジャミン」と「コーヒーの木」も少しずつ成長しています!
 ⇒  

愛情をたっぷり注いで育てているので、どんどんおおきくな~れ!!

Go To 能古島

2020.08.03

こんにちは! 小山です。
久しぶりにブログをUPします。

♪ つきせぬ波のざわめく声に 今夜は眠れそうにない ♪ 
で始まる、井上陽水の「能古島の片想い」で有名な
能古島に Go To トラベル してきました。

能古島は博多湾に浮かぶ小さな島で、
姪浜の渡船場よりフェリーで10分くらいで着きます(船酔いの心配はありません)。

福岡の街並みを海から見る機会は滅多にないので、
フェリーからの景観は一見の価値はあります。


能古島全景(姪浜渡船場より)

    
    ももち浜全景(フェリー船上より)


能古島渡船場

この島には、
のこのしまアイランドパーク、海水浴場、
物産や、晩年に能古島に居を構え、
小説「火宅の人」で有名な檀一雄の文学碑等
たくさんの観光スポットがあります。



夏休みに子供さんを連れて行かれてはどうでしょうか。
今回の私の中でのメインイベントの
Go To イート で
漁師料理『雑魚(ざっこ)』に行って
魚料理を堪能してきました。

能古島の渡船場より徒歩1~2分のところにあります。
    

先ずは刺身の盛り合わせを
3人前オーダーしましたが、
12種類の魚の盛合せが来ました。

流石に漁師料理で、
その量の多さにビックリします。
これだけでおなか一杯になりました。

他にも地元メシの種類も豊富で、
どれもてんこ盛りで出てきますので、
料理の品数には注意したほうがいいです⁉

お酒の種類も豊富で大いに満足しました。
    


【追記】
今年の梅雨は非常に長く大きな水害も発生し大変な年になりましたが、
蝉も今年は例年と勝手が違うようで木に登って脱皮する気力と体力がなかったみたいです。
御覧のように車のタイヤにて脱皮していました。
元気に飛び立っていきましたが、この蝉に負けないように
コロナ禍の中での熱中症にも気を付けてこの夏を乗り切っていきましょう‼


おかげさまで、上棟!

2020.07.21

こんにちは~ 建築部の宮部です。

現在従事している「福岡市中央区大手門」の現場が、
皆様の御協力により、先日無事上棟いたしました。



この建物の用途は、コンパクトマンションとして、
利便性の良い場所に、実住、セカンドハウス、ビジネス、資産運用等に活用されます。

天神、博多にもアクセスが良く、また舞鶴公園、大濠公園と憩いの場所も近くにあります。

以下、上棟した屋上からの眺望をどうぞ!
(東面) 天神地区方面 自転車でも近くです。


(南面) 舞鶴公園、大濠公園!散歩コースです。


(西面) 福岡タワー、福岡ドームが望めます。


(北面) 福岡都市高速 荒津大橋


ミツマタの森

2020.04.17

こんにちは! 総務パートの五味です。

ちょっと前になりますが、人込みを避けて、大分県九重町にある「野倉の里ミツマタの森」へ行ってきました。
和紙の原料になるミツマタの木です。

車を止めたところから15分ほど歩きますが、道はきれいに整備されていました。
そして目の前に広がる斜面一面のミツマタの群生!
圧巻です‼
風が通ると花の香りに満たされます。

杉林の間伐を始めたことで、山の斜面に陽が当たるようになり、4~5年ほど前からミツマタの花が咲くようになったそうです。





この野倉地方には平家の落人伝説が残っているそうです。
壇ノ浦の合戦で敗れた公達とその家族が逃れ、この山村まで辿り着きました。傷ついた武将やこれ以上歩くことのできない女性や子どもはこの地に残り、他はここからさらに離れた熊本県の五木村や宮崎県の椎葉村へと落ち延びたということです。


この日は、久々に山間の空気を吸ったので、日ごろの疲れも癒されました。

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