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元気であるためには健康第一!

2018.01.25

皆様、こんにちは。建築部の市丸です。


新年が始まり、一か月が過ぎようとしていますが、

2018年も、笑顔 で明るく元気にいきたいと思っております!!


元気であるためには健康第一!


休日の夜に大濠公園にジョギングに行ってまいりました。

部活をしていた学生時代に比べ、少し体重が増えてしまったので

ずっと行きたいと思っていたのですが、ようやく行くことができました。



ランナーの方々もたくさんいて、やる気にさせられる空間でした。

常連になれるように頑張りたいなと思いました。



イルミネーションも

とっても綺麗でした。



中々寒かったのですが、

ランナー以外にも写真を撮る方や、

散歩をしている方もたくさんいて、

こういう公園が近くにあることは

幸せだなと思いました。





動物たちを見るとほっこりしてしまうのは


私だけでしょうか?(笑)

なぜか、心が落ち着きます。

この日は、2周ほどして帰りましたが、

余裕ができたらもう少し距離を伸ばしていこうと思います。


走った後のお風呂 とご飯 は最高でした。


良い休日を過ごし、

心も身体もリフレッシュして仕事も頑張っていきたいと思います !!


遅くなりましたが、皆さま今年もよろしくお願いいたします!



温泉紀行

2018.01.19

皆様、こんにちは。建築部の宮部です。


この度は、寒い中温泉に出かけてきました。

九州最古の歴史を持ち、黒田藩御用達の温泉地「二日市温泉 」!!


JR二日市駅で下車します。徒歩で温泉街へ。







温泉街は、太宰府に流刑された 菅原道真 が、

自らの無実を訴えるべく、幾度も登頂し

天を拝したと伝えられる

「 天拝山 」の麓にあります。

道中にある大鳥居は、

菅原道真公が没して一千年祭に伴って

建立された町のシンボルです。

天拝山を望めます。






- 大鳥居 -




温泉街までゆっくり歩いて15分程度です。

二日市温泉は、 万葉集にも詠まれており、

著名な歌人たちが訪れて、多くの歌碑が建てられています。

【 野口雨情歌碑 】

(筑紫小唄)




【 大伴旅人歌碑 】

(万葉集に収められています)




【 夏目漱石歌碑 】

(新婚旅行で訪れた際に、
正岡子規に送った歌)









二日市温泉街です。


( 明治当時は、珍しい川湯だったそうです。

現在の川は、道路の下です。)

立ち寄り浴場が、道路の両向側にあります。





【 御前湯 】

(コミュニケーションの場、市福祉センター)



【 博多湯 】

(源泉かけ流し天然温泉)

♨ 今回は、こちらに入浴です・・・


筑紫野は、他にも見所がありそうですので、

また、訪れようと思います。






あけましておめでとうございます。     

2018.01.17

建築部の船越です。


昨年もたくさんの皆様にお世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。


初詣


さて、正月に田舎へと帰りました。

私の田舎は、福岡県宗像市の鐘 崎 という名の漁港です。

海岸線にきれいな道ができていました。




実家に帰ると 誰もいないので、近所を懐かしく思い、散歩することにしました。



実家の裏の漁港の様子です。

( 福岡県で 一番漁船が多く、

漁獲高も一番の漁港です )





防波堤から海を見るとこんな感じです。


この岬で、

玄界灘 と 響灘 の境になります。


冬ですと濁っていることもありますが、

この日は、海 と 空 が青く

きれいな日でした。




鐘崎の金の岬 (鐘ノ岬) は、『 万葉集 』に

「 ちはやふる金の岬を過ぎぬともわれは忘れじ志賀乃(しかの)すめ神 」

と詠まれています。

(意味は、わかりませんので気になったら調べてみてください。)

たしか『 源氏物語 』にも登場しているそうです。


再度実家に行っても、まだ留守です。

仕方なく一人で、近所の神社に初詣に行くことにしました。

「 織 幡 宮 」です。結構 由緒ある神社です。

参道を歩いて頂上にある拝殿へ行きます。











【沈鐘の巨石】

【沈鐘の巨石】



長い石段を上がると拝殿が見えてきます。

よくこの神社には、子供のころ、 花見や虫取り、 銀杏・しいのみなど 取りに来ました。




拝殿の裏からの見晴らしも、

子供のころは好きでした。

初詣も終わって、実家に再再度行きますが、まだ留守のままです。

仕方がないので、先ほど上から見えた砂浜まで行って、時間をつぶすことにします。




-よく遊んだ海で、懐かしい限りです。-

子供のころの思いにひたりながら3時間ばかり時間が潰せたので、再々再度 実家に行き、

やっと両親に新年のあいさつができました。





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