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福岡のリノベーション・リフォーム・介護リフォームならおまかせ下さい。
共栄建設株式会社




  




介護リフォームとは 

 
  介護を自宅で行うための介護の負担を減らし、
  
  介護される方が安全で、安心して暮らせる住まいのリフォームです。


   共栄建設では、長年培った福祉施設建設のノウハウを活かし、

  介護する方にも、介護される方にも、安全で安心の介護リフォームを、

  福祉住環境コーディネーターが提案・提供いたします。




共栄建設(株)施工の福祉施設 


 

地域密着型特別養護老人ホーム みなかぜ 様
(2014年 3月竣工)


    
ケア・オアシス南風台 様
(2013年 12月竣工)



特別養護老人ホーム 美の里 様
(2008年 7月竣工)




介護付有料老人ホーム ケア・ラポート野間 様
(2005年 2月竣工)


 
特別養護老人ホーム 寿生苑 様
(2002年 1月竣工)

 



介護リフォームの例

 

手すりの取付 ・ 水回りのリフォーム

  【 浴 室 】

【 トイレ 】

  すべりやすい浴室では、浴槽に入ったり出たり
  する位置やシャワーなどで立ち座りする位置
  などに手すりをつけることで安全度が増します。

  慎重に腰をおろしたり、ゆっくりと立ち上がる
  ために、また車いすから便器へ移るときにも、
  手すりがあると安全です。
  また、便器の高さについても負担の少ないも
  のを選ばれることをお勧めします。
                        

  【 廊 下 】

【 洗面所 】

  廊下や玄関などはつかまるものがあると転倒
  などを防止することができます。手すりを設置
  すると、部屋から部屋への移動も安心です。
  洗面台の下部を空けることで、車椅子の
  まま洗面台が利用できるようになります。
      
   


 

段差の解消 ・ 扉の変更

  【 室 内 】

【 玄 関 】

  ほんのちょっとした段差でもつまずきや転倒の 
  原因となります。転倒事故を防ぐには室内の
  段差をなくしましょう。
  また、間仕切り壁を撤去し、可動間仕切(引戸)
  にすることで、間口も広がり車いすでの移動も
  スムーズになります。
  玄関の上り口にスロープをつけることで、
  車いすでの出入りが容易になります。
  さらに手すりをつけることもおすすめします。
  転倒防止につながります。



 

            
    
 

ヒートショックを予防

  【 ヒートショックとは 】

【 ヒートショックを防ぐために 】

  ヒートショックとは、急激な温度の変化によって
  血圧が急激に変化したり、脈拍が早くなる現象
  です。

  冬の住まいで暖かい部屋から、寒い廊下、トイ
  レや脱衣所・浴室に入ったときなどに、心筋梗
  塞や脳梗塞などを引き起こす原因となります。
  
  また、浴室内では、血圧の低下に伴い意識を
  失い溺死にいたるケースも少なくありません。


              
  ヒートショック対策としては、建物の断熱性
  を高め、適切な暖房設備を施すことが大切
  です。
  特に、浴室・脱衣所は、暖かい部屋との温
  度差が大きくならないように注意しましょう。

  ・床暖房設備
  ・温風機やパネルヒーターなどの暖房器具
   の設置
  ・ユニットバスへの改修
  ・窓をペアガラスにする

  シャワーでお湯はりをしたり、入浴前に
  風呂のふたを開けて浴室を温めることも
  効果的です。









 


 


介護保険制度


  介護保険の要介護認定または要支援認定を受けた人が、

  在宅での生活に支障がないようにお住まいの住宅を改修する場合には、

  申請により改修費用(消費税を含み原則1住宅につき20万円まで)の9割又は8割が

  保険から給付されます。


  【介護保険の対象となる住宅改修】

   ・手すりの取り付け

   ・段差の解消

   ・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更

   ・引き戸等への扉の変更

   ・洋式便器等への便器の取り替え
 
      ・その他上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修





        
           
  
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